冬は車トラブルが増えやすい
冬は、
- フロントガラスの凍結
- バッテリー上がり
- 雪による視界不良
など、普段起きないトラブルが起こりやすい季節です。
特に朝の通勤やお出かけ前にトラブルが起きると、
時間も気持ちもかなり焦ります。
そんな事態を防ぐために、
車に常備しておきたい冬向けグッズを紹介します。
寒い時期に本当に必要な車グッズ5選
今回紹介するのは、
「あると便利」ではなく
「ないと困る」ものを中心に選びました。
どれも
- 価格が高すぎない
- 楽天・Amazonで買いやすい
- 初心者でも使いやすい
ものばかりです。
① 解氷スプレー
冬の朝、フロントガラスが凍っていると
無理にワイパーを動かすのはNG。
解氷スプレーがあれば、
吹きかけるだけで一瞬で氷を溶かせます。
- ガラスを傷つけにくい
- 時間短縮になる
- 1本あれば冬中使える
👉 冬前に1本常備しておくと安心なアイテムです。
② ブースターケーブル(ジャンプスターター)
冬はバッテリーの性能が落ちやすく、エンジンがかからないトラブルが起きやすい季節です。
特に短距離走行が多い人や、年数が経ったバッテリーを使っている場合は注意が必要です。
ブースターケーブルやジャンプスターターがあれば、
突然のバッテリー上がりでも自分で対処できるため、ロードサービスを呼ぶ手間や時間を減らせます。
選ぶときは
- ガソリン車対応か
- ケーブルの太さ・長さ
- 初心者でも使いやすい説明があるか
をチェックしておくと安心です。
③ スノーブラシ(雪下ろし用ブラシ)
積雪や霜がついたまま走行すると、視界不良や事故の原因になります。
そのため、冬場は車に積もった雪を素早く落とせるスノーブラシがあると便利です。
手で払うよりも効率が良く、
フロントガラス・ルーフ・ボンネットまで一気に除雪できます。
選ぶポイントは
- 車のボディを傷つけにくい素材
- 伸縮タイプで屋根まで届くか
- 収納しやすいサイズ
毎朝の準備時間を短縮したい人におすすめです。
④ タイヤチェーン(または簡易チェーン)
突然の降雪や凍結路では、ノーマルタイヤでは走行できないことがあります。
特に山道や高速道路では、チェーン携行が義務付けられる場合もあります。
スタッドレスタイヤを履いていない人でも、
簡易チェーンがあれば急な雪にも対応できます。
選ぶ際は
- 自分のタイヤサイズに合っているか
- 装着が簡単か
- 金属製か非金属か
事前に一度装着練習しておくと、いざという時に慌てずに済みます。
⑤ 解凍ウォッシャー液(冬用ウォッシャー液)
冬場は通常のウォッシャー液が凍結して、
いざ使いたいときに出ないことがあります。
冬用の解凍ウォッシャー液を使えば、
凍結防止だけでなく、霜や軽い氷汚れも落としやすくなります。
選ぶポイントは
- 対応温度(−20℃、−30℃など)
- 原液か希釈タイプか
- ゴムや塗装に優しい成分か
冬前に入れ替えておくだけで、安心感がかなり違います。

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